楽天カードと楽天Edyと楽天ポイントのどれが一番お得に支払える?

楽天カードと楽天Edyと楽天ポイントのどれで支払ったらいいのか、悩んだことはありませんか?

楽天ポイントで支払えば実質無料になるけれど、楽天カードでポイントを貯めたほうが正解だったのかな?とモヤモヤしたことがあるのではないかと思います。

この記事ではどのお店でどの支払方法を選択するとお得なのかをまとめて、モヤモヤを解決するお手伝いをさせていただきます!

まだ楽天カードを持っていない人も、この記事を読めば楽天カードで楽しいポイント生活を始められるようになります。

この記事をブックマークに追加していつでも確認できるようにしておくのがおすすめです♪

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楽天カードで支払うとお得なお店

楽天カードは税込100円で1ポイントが貯まる還元率1.0%のカードなので、カード決済できるお店なら基本的にどこでもお得です。

わたしは車検費用携帯電話料金などを楽天カードで支払っています。

キャンペーンにエントリーをするともっとお得

キャンペーンにエントリーするとポイントが2倍になったり抽選でポイントがもらえたりします。

例えばこんなキャンペーン。

このキャンペーンにエントリーして条件を達成すればポイントが1.5~2倍になるので、普段のお買い物や公共料金の支払いでポイントがたっぷり貯まります。

もちろん楽天市場で楽天カードを使えばいつでもポイント最大3倍が適用されてお得です。

あとはこんなキャンペーン。

ローソンで楽天カードを使うとポイントが2倍になるので、キャンペーン期間中(2018年5月31日まで)は積極的にローソンを利用するとお得です。もちろんPontaカードを提示すればPontaポイントも貯まります。

<関連記事>
ローソンでお得なクレジットカードは?|実際に行ってみてわかった沖縄旅行でおすすめのクレジットカード

エネオスで給油するといつでもポイント2倍

「楽天ポイント加盟店」のエネオスで給油するといつでもポイント2倍でお得です。

エネオスはポイント優待店なので何もしなくても給油でポイントがお得に貯まりますが、それ以外のキャンペーンでポイントをもらうためには基本的にエントリーが必須です。

わたしも最初は、いちいちエントリーしなければならないなんてメンドウだと思っていました。

しかし「クリックしてポイント」でポイントを貯めるついでに「エントリーする」をタップするだけなので、ちょっとした空き時間でエントリーが完了します!

しかもキャンペーン期間中ならエントリーとカード利用の順番が逆になっても大丈夫なので、エントリーし忘れた!と思ってもあとからエントリーすればセーフです!

そして楽天カードはキャンペーンにエントリーしなくてもポイント還元率が高いので、基本的に損をすることはありません。

「もっとポイントを貯めたい!」「絶対に損をしたくない!」という方ならキャンペーンを是非活用してみてください!



楽天ポイントで支払うとお得なお店

楽天カードで貯まった楽天ポイントは「楽天ポイントカードが使えるお店」でポイント払いをすることができます。

しかもポイントで払っているのにさらにポイントも貯めることができます。

楽天ポイントカードが使えるお店には、

  • くら寿司
  • マクドナルド
  • ミスタードーナツ
  • MOSDO
  • PRONTO
  • しゃぶしゃぶ温野菜
  • ツルハドラッグ
  • くすりの福太郎
  • 紳士服コナカ
  • つるやゴルフ
  • ビックカメラ
  • ジョーシン
  • 引越しは日通
  • アリさんマークの引越社
  • ホワイト急便
  • 出光SS
  • エースコンタクト
  • てもみん

などがあります。

楽天ポイントで支払うためには「楽天ポイントカード」が必要なのですが、楽天ポイントカードが一体化している楽天カードをいつもお財布に入れておけば「ポイントカードを忘れた!」なんてことを防ぐことができます。

あとは楽天ポイントカードのアプリをインストールする方法もあるので、楽天カードを持つ楽天ポイントカードアプリをインストールするかのどちらかが便利です。

くら寿司のお会計で並んでいると、アプリから楽天ポイント払いをしている人をよく見ます♪

楽天Edyで支払うとお得なお店

楽天Edyで支払うとお得なお店は、楽天Edyが使えるお店です。

楽天Edyで支払うと、

  • お会計が早い
  • レシートが短い(もしくはレシート枚数が少ない)
  • シャリ~ン♪が楽しい

というメリットがあります。

まずクレジットカードのセンター問い合わせをする必要がなくなるので、カードよりもお会計の時間が短くなります♪

そしてクレジット売上票がレシートにくっついてない(もしくは別でもらうことがない)ので、レシートがすっきりします♪

さらに「シャリ~ン♪」が楽しくて、お金を使うのがもっと楽しくなります♪

楽天Edyが使えるお店で楽天カードで支払ってももちろんお得なのですが楽天Edyに比べると「センター問い合わせに時間がかかる」「レシートが長い(もしくは枚数が多い)」「シャリ~ン♪の楽しみがない」という欠点がどうしても目立ってしまいます。

楽天Edyが使えるお店なら、楽天カードからチャージした楽天Edyで支払うのが一番お得です。なぜなら、チャージ分もポイント加算の対象となっているからです。

さらに楽天カードのキャンペーンを併用すればポイント還元率を30.5%に引き上げることも可能です。

2番目にお得なのは「楽天カードでの支払い」です。いつでも還元率1.0%なので還元率だけでみると「楽天カードからチャージした楽天Edyで支払う」のと変わりありませんが、お会計のスピードでは負けます。

そして3番目にお得なのは「現金からチャージした楽天Edyでの支払い」で、一番損をしているのはもちろん「現金払い」です。

楽天Edyはこんなお店で使えます。

  • すかいらーくグループ(ガスト、ジョナサン、バーミヤンなど)
  • コンビニ(セブン、ローソン、ファミマ、ミニストップなど)
  • ドラッグストア(マツキヨ、ウエルシアなど)
  • マクドナルド(ビッグマックが無性に食べたくなる)
  • スーパー(ヨーカドー、サミット、Y’sマートなど)
  • 家電量販店(ジョーシン、ケーズデンキなど)

>>楽天Edyが使えるお店


(テロ的に画像貼っておきます笑)

ここに1つ落とし穴があります。

ローソンは楽天Edyが使えるお店ですが、楽天カードでポイント2倍のキャンペーンを実施していましたよね?

なので、ポイントが倍増する期間は楽天Edyではなく楽天カードで支払ったほうがお得になります。

いつもはファミマ派のわたしですが、キャンペーン実施中の今は積極的にローソンを愛用しています笑

もちろんPontaポイントも貯まって超お得です♪

そして「楽天Edyがまだ導入されていないお店ではどうすればいいの?」という疑問が出てくると思います。

楽天Edyがまだ導入されていないお店では「楽天カード」もしくは「楽天ポイント」で支払うようにしましょう。

<関連記事>
>>しまむらはクレジットカードが使える!ポイントでもっとお得に支払う裏ワザとは?

例えばこんな感じで使い分けるようにします。

・楽天Edyが導入されていなくて楽天ポイントで払うこともできないお店(例:しまむら)→楽天カード

・楽天Edyが導入されていないが楽天ポイントで払うことはできる(例:くら寿司)→楽天ポイント

・楽天Edyが使えるお店(ファミマ)→楽天Edy

さらに!

楽天ポイントは10ポイント以上から楽天Edyへ交換することができるんです。

楽天ポイントからの楽天Edyチャージでチャージ金額の2.0%がおまけで付いてくるキャンペーンもあります。

このお得しかない無限ループに入るためには、楽天カードを持つことから始まります。

楽天Edyと楽天ポイントのどちらでも支払うことのできるマクドナルドはどっちがお得?

マクドナルドは楽天Edyと楽天ポイントのどちらでも支払うことができるのですが、結論から言うと楽天ポイントで支払ったほうがお得です。

なぜかというと、楽天Edyと楽天ポイントで支払ったときに貯まるポイントが楽天ポイントのほうが大きいからです。

  • 楽天Edyは200円で1ポイント(還元率0.5%)
  • 楽天ポイントはマクドナルドの場合は100円で1ポイント(還元率1.0%)

マクドナルドは楽天ポイントからそのまま直接払ったほうがお得と覚えておきましょう。

楽天Edyと楽天ポイントのどちらでも支払うことのできるくすりの福太郎はどっちがお得?

くすりの福太郎も楽天Edyと楽天ポイントのどちらでも支払うことができるのですが、この場合はどちらも同じという結論になります。

なぜかというと、それぞれで支払ったときに貯まるポイントがどちらも同じだからです。

  • 楽天Edyは200円で1ポイント(還元率0.5%)
  • 楽天ポイントもくすりの福太郎の場合は200円で1ポイント(還元率0.5%)

楽天ポイント払いで貯めることのできる楽天ポイントはお店によって異なるという最大の注意点があります。

そのため楽天Edyと楽天ポイントのどちらも使えるお店では、どちらで支払ったほうがお得なのかを確認しておくと損をする可能性がぐっと低くなります。

>>楽天Edyが使えるお店

>>楽天ポイントが使えるお店

まとめ

先ほどの使い分けをもう少し具体的にしてみると…

・楽天Edyが導入されていなくて楽天ポイントで払うこともできないお店(例:しまむら、エネオス、車検、公共料金、ETC通行料金、LCC)→楽天カード

・楽天Edyが導入されていないが楽天ポイントで払うことはできる(例:くら寿司、マクドナルド、出光SS)→楽天ポイント

・楽天Edyが使えるお店(例:ファミマ、ウエルシア)→楽天Edy

という感じになります。

楽天ポイントは出光SSでポイント給油(実質タダで給油)することができますが、わたしの場合はエネオスでポイント2倍給油が基本です。

で、貯めたポイントは楽天市場のお買い物で使ったり子どもたちとマックやくら寿司でご飯を食べたり楽天Edyへチャージして普段のお買い物に使ったりしています。

なんだろ?こうやって書くと「美味しいもの」とか「欲しいもの」にポイントを使うのが好きみたいですね。

ガソリンのようなインフラ系にポイントを使うのがあまりお得ではないと感じるタイプのようです笑

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