どこかにマイルとは?注意点解説とおすすめ候補地を紹介!マイルが貯まるJALカードも

どこかへ旅行に行きたいなぁ~

でも場所を考えるのはメンドウだなぁ~

どこでもいいって言っても真冬の北海道はちょっと寒すぎるよなぁ~

ある程度知ってるところがいいかなぁ

それとも1度も行ったことのないところにしようかなぁ~

うーん…でもせっかくお休みとるんだからいい感じのところに行きたいなぁ~

結果:決まらない

ということになりがちではないですか?

そんな方におすすめなのがJALの「どこかにマイル」という特典航空券です。

「どこかにマイル」を利用すれば「どこかに旅行に行きたいけれど行き先が決まらない!」という方でもスムーズに行き先が決まるようになります。

この記事では「どこかにマイル」の概要や注意点について詳しく解説していきます。

スポンサーリンク
336*280

どこかにマイルとは?

どこかにマイルの特徴として、

  • 行き先を自分でコントロールできない
  • JALが提案する4つの候補地の中からどこかに決まる
  • あくまでも特典航空券である

というものがあります。

それぞれの特徴についてさらに詳しく掘り下げます。

行き先を自分でコントロールできない

どこかにマイルは自力で行き先を選ぶことができません

JALが提案する4つの候補地は自分で選ぶことはできますが、最終的な行き先を自分でコントロールすることはできません。

一見すると「自力で決められない」という点で選択の余地がなくなるため、面白みに欠けるのではないか?とお思いになるかもしれません。

しかし渋滞予測や天気予報など、今までコントロールできなかった情報を予測する精度が上がり、コントロールできる情報がどんどん増えているのが現状です。

そんな中、あえて行き先の決断を他者に委ねるという行為自分で決断できない不自由さに対して喜びを見出す楽しみ方に、多くの人が支持し始めています。

この「行き先を自分で決められない」という特徴が、どこかにマイルの最大の特徴であり魅力となっているのです。

JALが提案する4つの候補地の中からどこかに決まる

JALが提案する4つの候補地は何度でも再検索することができます。

あまりにも行きたくない候補地が提案された場合はやり直すことができるので「真冬に北海道」というパターンを外すことができます。

逆に、スキーやスノーボードをしたい人は4つの候補地をすべて北海道になるようにすることも可能です。

何度でもやり直すことができるとはいえ、1日に再検索できる回数には上限があります。

「あーでもないこーでもない」とか「この4つのパターンが出るまでは!」という感じで、けっきょくグダグダになる可能性があります笑

あくまでも特典航空券である

どこまにマイルはあくまでも特典航空券であるため、申し込むためには6,000マイルを貯めておく必要があります。

とはいえ普通の国内線特典航空券は往復12,000マイルが必要なので、半分以下のマイルがあればどこかにマイルで往復便の予約をすることができます。

JALカードの入会特典で最大13,600マイルをもらうことができるので、カードを作るだけでどこかにマイルを2回楽しむことも不可能ではありません。

>>2018春のJALカード新規入会キャンペーン!カード種類で入会特典を比較

どこかにマイルの注意点

通常の半分以下で往復便を利用できる「どこかにマイル」ですがいくつか注意点があります。

発着空港が限られている

発着空港が、

  • 羽田発着
  • 大阪(伊丹)発着
  • 大阪(伊丹・関西)発着

の3空港に限られています。

そして往復便となるため出発空港が羽田からなら到着空港も羽田になります。

どこかにマイルの正しい往復例〇:羽田→新千歳→羽田

どこかにマイルの間違った往復例×:羽田→新千歳→伊丹

東京や大阪以外に地域に住む方なら上記の空港に来るまでの交通費がかかります。

発着空港によって時間帯が異なる

発着空港によって出発時間と到着時間の指定が異なります。

【羽田発着の出発時間と到着時間】

  • 5:00~8:59
  • 9:00~11:59
  • 12:00~15:59
  • 16:00~18:59
  • 19:00~23:59

【大阪(伊丹)の出発時間と到着時間】

  • 7:00~10:59
  • 11:00~14:59
  • 15:00~20:59

【大阪(伊丹・関空)の出発時間と到着時間】

  • 6:00~10:59
  • 11:00~14:59
  • 15:00~22:59

羽田発着のほうが大阪発着よりも時間帯を選べるようになっています。

予約可能な期間は出発日の1ヶ月前~7日前までと限られている

予約可能な期間は出発日の1ヶ月前~7日前までと限られているので予定が立てにくいのがデメリットです。

ちなみに通常の特典航空券だと2ヶ月前~4日前までの予約可能期間となっています。

申し込み後のマイルの払い戻しはできない

どこかにマイルを申し込んだ後は、日付や行き先を変更することやマイルの払い戻しはできないので注意が必要です。

ただし、悪天候などでフライトに影響が出る場合に払い戻し手数料なしで払い戻しが可能となることがあります。

4つの候補地を眺めているうちに行きたいところが定まってしまう

4つの候補地が表示される画面を何度も再検索しているうちに、行きたいところがなんとなく決まってしまうかもしれません。

「ここに行きたい!」と思ってしまったら、どこかにマイルでの旅行はかえってお得感が半減する可能性が高くなります。

おすすめの行き先候補地

4つの候補地のうち、おすすめの候補地を選んでみました。

沖縄はやっぱりお得感が大きい

往復6,000マイルなので沖縄はやはりお得感が大きいのではないかと思います。

実際に羽田発着で沖縄が出るかどうか試してみたところ…出ました!

北海道2か所と東北1か所、沖縄1か所とだいぶ南北両極端に分かれました笑

沖縄来い!とかやってたらほらもう沖縄に行きたくなっちゃう…

<関連記事>

>>沖縄旅行でおすすめのクレジットカードは?実際に行ってみてわかったお得なカード

>>LCCで沖縄は本当にお得?実際に利用してみてわかったメリットや注意点

まったく行ったことのない地域を4カ所セットする

どこかにマイルの魅力を存分に楽しみたいなら、まったく行ったことのない地域を4カ所セットする方法がおすすめです。

確かに沖縄はお得感が大きいのですが、それでは「どこかにマイル」のドキドキ感がなくなって、かえって沖縄が出なかったときのガッカリ感のほうが大きくなってしまいかねません。

こんな青森の素敵な画像を見せられたら俄然行きたくなること必至です。

観光スポットの紹介文を読んでいるだけでワクワクしちゃいます。

「どこかにマイル」を利用するなら普段のお買い物でお得にマイルが貯まるJALカードへの入会がおすすめです。

どのカードを申し込めばいいのかはこちらの記事を読めば分かります!
>>2018春のJALカード新規入会キャンペーン!カード種類で入会特典を比較

さいごに

まだ6,000マイルが貯まっていなくても、JMBにログインできる方ならどこかにマイルで候補地4カ所を検索することができます。

「どこかにマイル」は申し込んでから3日以内に行き先が決定するので予約をするときからもう旅が始まっています…☆是非楽しんでみてください!
にほんブログ村 その他生活ブログ クレジットカードへ

スポンサーリンク
336*280
336*280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする