LCCで沖縄は本当にお得?実際に利用してみてわかったメリットや注意点

LCCを利用して、今までよりもお得に旅行できたら嬉しいと思いませんか?

LCCって安いって聞くけどサービスはどうなの?

LCCの安さで惹かれて損をすることにならない?

と半信半疑の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は実際にLCCを利用して沖縄へ旅行したので、どれくらいお得だったのかを検証してみたいと思います。

また実際に利用してみて分かったパッケージツアーとLCCそれぞれのメリットや注意点だけでなく、

クレジットカードを活用したお得な情報もご紹介するので、旅行の計画にお役立てください!

これでパッケージツアーとLCCを比較検討した上で、もっともお得な旅のプランを見つけることができるようになります。

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成田-沖縄のフライトはいくらだった?

成田空港と那覇空港のフライト代を、行きと帰りに分けてご紹介します。

成田空港から那覇空港までのフライト代は?

成田空港から那覇空港までのフライト代はジェットスターを利用して、

25,930円

でした。

片道1人5,890円

という基本料金に対して、

フレックスBizというオプションセット(2,000円)

を追加しています。

そこからさらに、

  • 支払手数料500円
  • 空港施設使用料380円

が加わって、

1人8,770円

という計算になります。

子どもの施設使用料は半額になるので、

8,770円×3人-380円=25,930円

ということになります。

フレックスBiz(2,000円)を追加しなければ、

25,930円-6,000円(2,000円×3人分)=19,930円(1人約6,700円)

となります。

なぜフレックスBiz(2,000円)を追加したのかというと、

万が一キャンセルした場合に備えて払い戻しに対応してもらうため

です。

小学校高学年と低学年とはいえ、まだまだ感染症やインフルエンザ、突然発熱する可能性がめちゃくちゃあります笑

ほんとびっくりするくらい、突然インフルエンザとかになりやがります。

昨日までカレー3杯も食べて元気だったはずなのに、次の日の朝起きたら38.9℃とかふつーにあります笑

ただの風邪くらいなら連れていっちゃいますけど笑、インフル感染者を機内に乗せるわけにはいかないので、キャンセル時に備えた対応が必須になります。

基本料金5,890円のままだと、もうぜったいに返金されません。

払戻手数料を払っても返ってきません。

フレックスBiz(2,000円)を追加しても

同額のフライトバウチャー

で返金されますが、それでも返ってこないよりずっとマシですよ、ほんと。

同じ2,000円で「ちゃっかりplus」というオプションセットもありますが、そちらは払い戻しに対応していません。

しっかりmax4,000円なら、払い戻しにも対応していて、

JALマイルも加算される

という特典もありますが、ざっと計算してみると31,150円となり、

フレックスBiz追加時の25,930円と比べると5,620円も高くなってしまいます。

基本料金だけなら19,930円だけどキャンセルした場合に1円も返ってこない

しっかりmaxは31,150円

フレックスBizは25,930円

ということで、フレックスBizの25,930円に落ち着きました。

那覇空港から成田空港までのフライト代は?

那覇空港から成田空港までのフライト代はバニラエアを利用して、

29,200円

でした。

払い戻しに対応しているのが「コミコミ」だったので1人8,880円でしたが、

「シンプル」なら6,880円でもう少し安くなります。23,200円かな?

今回払い戻し料金は3,000円に設定されていたので、もしフライトをキャンセルして返金してもらうには9,000円(3,000円×3人分)を支払って29,200円を返金してもらうことになるので、実質20,200円が返ってくることになります。

返金対応についてジェットスターとバニラエアのメリットデメリットをまとめると、

ジェットスター:同額で返金されるがフライトバウチャーでの返金となるため、ジェットスター縛りが発生する
バニラエア:現金で返金されるが払い戻し手数料がかかるので全額返金とはならない

ということになります。

往復のフライト代の合計は?

往復のフライト代の合計は、

行きのジェットスター:25,930円

帰りのバニラエア:29,200円

合計:55,130円

となりました。

1人往復約18,000円で沖縄まで行ける計算になります。

JALやANAの先得割引や特割でも9,000円台の午後便もありますが、午前中の便はだいたい

片道で20,000円

とかです。

午前中に沖縄に到着する便往復20,000円を切るという点で、

やはりLCCは安い!

というのは確実に言えるだろうと思います。

それでは次に、よくあるパッケージツアーとLCCを比較してみたいと思います。

HISのパッケージツアーと比較してみた

HISのパッケージツアーなら、フライトとホテル、レンタカーが全部含まれていますが、

実際には上記のような29,800円で収まることにはなりません。

4月の平日でも大人1人子ども2人で33,800円が最安値です。

さらにこの料金に利便性のいい時間帯のフライトには割増料金が上乗せされます。

さらにさらに、ホテルも選べるとはいっても、全部で9種類くらいしかない上に、

ほとんどが割増料金が必要なホテルばかりです。

そんなこんなで割増料金のないホテルを選んだとしても合計128,400円となり、

1人42,800円

ということになります。

最初の「29,800円☆」からだいぶ遠のきました。

だけどよーく探したらあったんです。

HISにもLCCのツアー商品が!

でもよーくみてください。

ジェットスター・バニラエア利用コースは事前座席指定ができません。

と書いてあります。

1人旅行ならまーったく問題ないのですが、家族全員バラバラの席って笑

なにそれ思春期なの?小学生でもう思春期なの?お母さんあっち行ってとか言われちゃうの?笑

そのうえ、キャンセルをする場合は、1週間前から30%のキャンセル料がかかります。

先ほどの128,400円の場合だと、

1週間前~2日前:38,400円

前日:51,360円

当日:64,200円

のキャンセル料が発生することになります。行かないのに。

しかも変更する場合は1回キャンセルしてから再度予約しなければならないので、

直近で変更したい場合はキャンセル料と新規の旅行代金の両方を払わなければなりません!まじか!

パッケージツアーはたしかに、

予約が楽

です。だけど、

なんだかんだで結局高くなる

キャンセルした場合のリスクが大きすぎる

というデメリットがあります。

とはいえLCCも、

安くてお得なのは間違いないけれど、

最安値を見逃すまい!

と価格をチェックする手間がかかるデメリットがあります。

手間をかけずにLCCでお得に沖縄旅行に行こうと思っている人がぜったいにチェックしたいのが、国内線の比較・購入サイトの決定版【格安航空券モール】です。

格安航空券モールなら航空会社の検索では見つからない横断検索ができるので、LCCだけでなくJALやANAも含めた最安値をたった10秒で検索することができます。

しかも最大約83%OFFのフライト代を見つけることができるので、ぜったいに損をすることはありません。

さらに入金前のキャンセルは無料なので、子どもを連れて旅行に行くわたしのような人にぴったりの予約方法です。

これなら「LCCって安いけど損をすることになってない?」と半信半疑な人でも、ぜったいに最安値を見逃すことはなく、安心してLCCを利用できるようになります!

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LCCを利用するメリット(LCC予約の裏ワザ)

LCCを利用するメリットとしてまず

安い

ということが第一にありますが、

行きと帰りでそれぞれ違う会社が選べる

というのもメリットとしてあるのかなと思います。

マイルを貯めていると、損をしているとは分かっていても同じ航空会社を利用することになりがちです。

LCCならマイルを気にすることなく気軽に予約することができるので、

行きと帰りで違う飛行機に乗る

なんていう楽しみ方もできるようになります。

子どもも「帰りはあっちの飛行機なんだよね~!」なんて大喜びです♪

さらに往復縛りがなくなるので、

成田から沖縄へ行って、帰りは羽田に帰ってくる

なんてことも可能です!

あとは意外な落とし穴として、LCCの予約をするときに往復で検索すると、復路の金額設定が高くなっていることがあります。

往復ではなく片道で検索すると意外と安くなっていることがあったりするので、LCCの航空券でぜったいに損をしたくない人は、国内線の比較・購入サイト格安航空券モールで最安値をチェックしてから予約することをおすすめします。

レンタカーとホテルをお得に予約するためには?

パッケージツアーならホテルやレンタカーもプランに含まれているのですが、

LCCを予約するとホテルとレンタカーを自分で手配する必要があります。

もちろんLCCのフライトと同時にホテルとレンタカー、空港近くのパーキングまでオプションとして予約することができますが、レンタカーの最安値を知っておかないと損をすることになってしまいます。

そこでおすすめしたいのが、沖縄や北海道など全国のレンタカー30社を比較して予約できるスカイチケットレンタカーです。

那覇空港直前予約キャンペーンなら、

10日前なら最大50%オフ

という、スカイチケットレンタカー限定プランを利用することができます。

もちろん那覇空港から送迎をしてもらって、人気のノートやエコカーをお得に予約することができます。

【那覇空港】送迎あり/日帰り/デイズ・モコ禁煙車確約:最安値3,500円~

【那覇空港】送迎あり/日帰り/ノートe-Power禁煙車確約:最安値5,500円~

【那覇空港】送迎あり/1泊2日/マーチ禁煙車確約:最安値6,500円~

最安値のレンタカーを利用したいなら、比較検討して予約できるスカイチケットレンタカーがおすすめです。

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パッケージツアーのデメリット

パッケージツアーを選ぶデメリットとして、

選べるホテルのほとんどがリゾートホテル

という点です。

旅行会社のツアー商品ばかり見ていると、沖縄にはブセナテラスやロワジール、ANAコンチしかないんじゃないかという錯覚に陥りそうになります笑

だけど実際には、アパホテルや東横インもあります笑

パッケージツアーで予約するとリゾートホテルしか予約することができないので、実際に沖縄に着くと、

初日は到着時間遅かったし…1泊目はビジネスでも良かったような気がする…

なんてめちゃくちゃ後悔することになります。というか実際に後悔したことあります笑

あとリゾートホテルのデメリットは、

エレベーターまでが遠い

ということもありがちです。

特に横に長いリゾートホテルだとなおさらです笑

ビーチで遊んで部屋に戻ってシャワーを浴びてレストランでランチして…

というだけでも、なんでこんなに遠いの?ってなります笑

そこで、沖縄で安く宿泊するためにぜったいに利用したいのがお得なホテル料金比較のトリバゴです。

トリバゴなら楽天トラベルもあるので、楽天カードユーザーはポイント2倍でお得に宿泊予約ができちゃいます!

今回は大規模なリゾートホテルではなく、パッケージツアーではぜったいに選ぶことができないホテルに宿泊したいと思っていたので、1泊目はサンプラザホテル<沖縄県>にしました。

なんと子どもは何人宿泊しても無料!大人1人分の宿泊代で子どもの朝食と大浴場も付いてます!

クーポンを使って、税込5,400円で3人宿泊できちゃいました☆

前日までならキャンセル料がかからないのも素晴らしいです。

パッケージツアーではなくLCCで予約すると、サンプラザホテル<沖縄県>さんのようなお得なホテルも予約できちゃいます♪

2泊目は、星のテラスもとぶ山里さんにしました。

最上階の角部屋、ブーゲンビリアというお部屋でした!

ホテルに入った瞬間、ほんわり…木のいい香りに包まれました…

寝具がジェダイっぽくて、思わずテンションが上がりライトセイバーを構える2人笑

朝食も素敵でした…☆

詳しいお部屋やホテルの情報は星のテラスもとぶ山里でご確認ください。

わたしの口コミもどこかにあります笑

トリバゴで比較検索してみると、おお!やはり楽天トラベルが最安値ですね!

今回は税込15,900円で宿泊することができました。

パッケージツアーではぜったいに泊まることのできないホテルに安く宿泊するためには、トリバゴのチェックが必須です。

ここまでの旅費を合計してみる

まずフライト代。

行きのジェットスターが25,930円

帰りのバニラエアが29,200円

合計:55,130円

そして宿泊代。

1泊目が5,400円

2泊目が15,900円

合計:21,300円

総計:76,430円

1人あたり:25,476円

という結果になりました。

パッケージツアーを使わずにLCCとトリバゴを活用すれば、こんなにお得に沖縄2泊3日を楽しむことができちゃいます♪

クレジットカードを活用してお得に沖縄旅行をする方法

クレジットカードを活用してお得に沖縄旅行をする方法には、

  • 空港ラウンジを利用する
  • ETCマイレージに登録する

という2つの方法があります。

空港ラウンジを利用する

LCCを利用しても、空港ラウンジサービス特典のある楽天ゴールドカードを持っていれば、空港にあるラウンジで出発前にゆったりとくつろぐことができます。

たとえば成田空港なら、第1ターミナルのIASSラウンジとTEIラウンジ、第2ターミナルのIASSラウンジとTEIラウンジの4カ所を利用することができます。

今回は第2ターミナルのIASSラウンジを利用しました。

小4長女はマンガやyoutubeか何かで「空港にあるラウンジを利用する=特別な人しか入れない」ということを知っていたようで、「え?子どもも入っていいの?」と大興奮でした♪

出発前の1杯♪無料です♪

電源もあります。

柿ピー食べ放題で浮かれている人たち笑

LCCでも空港ラウンジを利用すれば、優雅なひとときを過ごすことができます。

とくに空港のフードコートやレストランは学生や家族連れで大賑わいなので、出発前の静かな空間は貴重です。

もちろん空港ラウンジ利用ができるカードを持っていなくても、利用料金を支払えば誰でも利用することができます。だいたい1,000円くらいです。

そのため、楽天ゴールドカードの年会費は2,160円ですが、空港ラウンジを2回利用するだけで元が取れちゃいます笑

今なら最大9,000円分のポイントをもらうこともできて、先ほどの楽天トラベルでもポイント2倍の特典を受けることもできます。

さらに楽天ゴールドカードがあれば、ローソンの利用でポイントが2倍になります。

沖縄旅行をお得に楽しみたいなら、出発前に楽天ゴールドカードを申し込むのをおすすめします。
>>国内空港ラウンジ無料の楽天ゴールドカードはこちらから

ETCマイレージに登録する

沖縄でレンタカーを利用する予定のある人は、ETCカードを作ってETCマイレージに登録しておきましょう。

ETCマイレージに登録しておくことで、高速料金を支払って貯めたポイントで無料通行分として使えるようになるからです。

沖縄の高速道路(沖縄自動車道)はNEXCO西日本の管轄なので、高速料金10円ごとに1ポイントが貯まります。

今回は、西原~許田の920円と、許田~南風原南の980円を利用したので、190ポイントが貯まる計算になります。

あと自宅から空港まで高速を使ったので、往復で250ポイントくらい貯まりました。

ETCマイレージは1,000ポイントで500円分の無料通行として使えるのですが、今回の沖縄旅行だけで500ポイント弱を貯めることができたので、高速を使うほどお得になります♪

高速道路は利用しないで国道58号線の海沿いのドライブを楽しもうと思っている人もいらっしゃると思いますが、個人的には沖縄高速道路を利用するほうをおすすめします。

なぜなら、

海は到着してからたっぷり楽しむことができる

からです。

高速道路からも海の景色を楽しむことはできますし、何より信号待ちをすることなくスムーズに目的地に到着できるのが想像以上に良かったです。

高速なのでマナーの悪いドライバーはほとんどいなくて、安全に運転できるのも良かったです。

高速を使わないといちいち信号で止められるので、せっかくの沖縄滞在時間を信号待ちで消費することになっちゃいます笑

ETCマイレージでポイントが貯まれば高速料金を支払っても損をすることはないし、移動時間が快適になるというメリットも生まれます。

ETCマイレージに登録するためにはETCカードが必要ですが、楽天ゴールドカードがあればETCカードを無料で発行してもらうことができます。

年会費無料の楽天カードもお得なのですが、

  • 空港ラウンジを利用できない
  • ETCカード発行に540円がかかる

というデメリットがあるので、沖縄旅行に行くなら年会費2,160円を払ってでも楽天ゴールドカードに入会したほうがぜったいにお得です。

>>ETCカード無料の楽天ゴールドカードの申込みはこちらから

沖縄旅行に行く前にぜったいに申し込んでおきたいカードは他にもいくつかあります。出発までまだ時間があって、もっとお得なカードを探している方は、以下の記事で紹介しているカードを検討してみるのがいいでしょう。

>>沖縄旅行でおすすめのクレジットカードは?実際に行ってみてわかったお得なカード

LCCならではの注意点

今回実際に沖縄旅行に行ってみて分かったLCCならではの注意点として、

・機内持込手荷物の重さとサイズ

・サイズと重量を確認したタグ添付のタイミング

という2つがありました。

機内持込手荷物の重さとサイズ

ANAやJALなら余裕で持ち込めるサイズのキャリーケースが使えませんでした!

キャリーケースの本体じゃなくて取っ手や車輪も含めた高さが55cm以内じゃないとダメなので、

LCC対応キャリーケース

と販売されていても、ジェットスターはダメ!ということになります。

たとえばこういう商品。

奥行きが23cmでギリギリなので、航空会社の判断でアウト!となった場合は追加で受託手荷物料金を支払わなければなりません。恐ろしいです。

もうね、ほんといろいろ探しました。

たとえばIKEAさん。

安くていいでしょ?

サイズも高さ52cmだし!と思ってIKEAに買いに行ったら、

取っ手や車輪を入れたら完全に規格外のサイズでした…

本当にこういうやつじゃないとジェットスターに乗れないと思い知りました笑

でもね、よく考えて。

このキャリーバッグだけで2.6kgだから残り4.4kgしか持ち込めないということになっちゃう。

ジェットスターのFlexBizは10kg、バニラエアのコミコミなら20kgまで持ち込めるけれど、

キャリーバッグの購入代金のほうが高い

って…それってもう普通に2,000円とかで受託手荷物にしたほうが安いかも…

ということで結局、ボストンバッグを持って行くことにしました。

足元に置けるから到着してすぐにさっと降りられて、ターンテーブルで荷物が出てくるのを待たずに済みました♪

もっと安いキャリーケースありました。これなら2.0kgだから5.0kg荷物入るし、これ次の旅行までに買っておこう。

LCCは確かにフライト代は安いけれど、手荷物のサイズや重量に厳しい制限を設けて、じわじわと料金が高くなる印象があります。

今回わたしは、

・ジェットスター:starter運賃(7kgまで)→FlexBiz2,000円(10kgまで)

・バニラエア:シンプルバニラ(7kgまで)→コミコミバニラ2,000円(20kgまで)

を追加したので、荷物の重量制限が緩和されるだけでなく、アップフロントシートの確保や無料の座席指定、そして何よりキャンセル時に備えた返金対応が可能になります。

(重量制限が緩和されてもサイズは変わらないので、結果それほど恩恵を受けられず笑)

「LCCは安いけれどサービスはどうなの?」と思っている人は、手荷物や座席指定、キャンセル時の返金対応などのサービスがどこまで適用されているのかを確認しておくことで、パッケージツアーよりもお得に旅行することができるようになります。

サイズと重量を確認したタグ添付のタイミング

サイズと重量を確認済みのタグの付いた手荷物しか機内に持ち込むことができません。

こんなの。

で、行きのジェットスターは保安検査場を過ぎてから搭乗口の前でこのタグを付けるんです。

だから、保安検査場を無事に通過できたからって安心してお土産とか機内で食べようとパンとかお菓子とか買っちゃうと、搭乗前にまさかの受託手荷物扱いになっちゃうかもしれません。それも3,000円…(((( ;゚Д゚)))

帰りのバニラエアは、保安検査場の手前でこのタグを付けてました。

保安検査場を通過する前ならまだなんとかなると思うので、バニラエアのほうが良心的だなと思いました。

成田-那覇路線におけるバニラエアとジェットスターの違い

同じLCCでも、

  • 利用するターミナル
  • 呼ばれる順番

でビミョーに違うところがあったのでご紹介します。

まず成田空港は、バニラエアもジェットスターも

第3ターミナルからの出発

となる点では一緒です。

しかし那覇空港は、

バニラエアは那覇空港LCCターミナルからの発着

となります。

成田空港や関空のLCCターミナルみたいなもんかなぁと思っていたら、ちょwwまじwwというレベルのターミナルでした。

だって貨物ターミナルの中にあるんだもん!パイプ椅子って笑 人間がもはや貨物扱い笑

そして那覇から成田へ帰るときは、

左側の座席確保がおすすめ

です。

富士山が見えました~

夕日と富士山!

日の出?と見紛うほどのまばゆい満月

そして搭乗する際にアナウンスされる順番が違いました。

今回はどちらも前から3番目の座席だったのですが、ジェットスターは、

ビジネス→妊婦さんや車椅子利用者→窓際AとFの人(とそのお連れ様)

という順番で呼ばれました。

バニラエアはビジネスクラスがないので、

後方12列から31列→前方のお客さま

という順番で呼ばれました。

アップフロントで早く降りることはできても、早く乗り込むことはできなくて、むしろめっちゃ待たされました笑

帰りのバニラエアは降機後すぐに第3ターミナルではなくリムジンバスでの移動だったので、早く降りることができても結局バス移動なのであんまり意味なかったです。

むしろ最後のほうに降りたほうが2台目のバスでゆったり座って第3ターミナルまでの移動を楽しむことができて良かったです。

焦って降りて1台目のバスで立ち乗りぎゅうぎゅうとか最悪です笑

小4長女に「ジェットスターとバニラエアで違うな~って思ったことある?」と聞いたら、

・ジェットスターはシールとジェッ太くんのメッセージカードがもらえた

・バニラエアのほうがサービスが良かった

とのことです。

というのも、バニラエアは絵本の貸し出しサービスがあったんです。

しかもゾロリとか100かいだてシリーズとか、字と絵が多くて隅々まで楽しめるラインナップだったのが良かったですね~

ウォーリーとかどこどこ7とか、そういうのもあったら大人も子供も楽しめますよね♪

あと小4長女がお手洗いを待っているときに、CAさんから優しく「ここに座ってちょっと待っててね」と言ってもらいながら1Cのリラックスシートに座れたのが嬉しかったみたいです♪

さいごに

今回実際に成田から沖縄へLCCを利用してみて、

・LCCはパッケージツアーよりも安いだけでなく、マイル縛りがないので行きと帰りで最安値を選ぶことができる

・LCCの最安値をぜったいに見逃したくないという人は格安航空券モールで予約すると失敗しない

・パッケージツアーではぜったいに宿泊できないコスパの優れたホテル検索はホテル料金比較のトリバゴのチェックが必須

・直前割引でお得にレンタカーを予約したいならスカイチケットレンタカーがおすすめ

・機内持込手荷物と受託手荷物はLCC各社で規定が異なるので要注意

楽天ゴールドカードを持っていれば、空港ラウンジを無料利用できて、ETCカード無料発行で沖縄の高速料金がお得になる

ということが分かりました。

沖縄旅行で実際にお得だったカードはこちらの記事で確認してみてください!

>>沖縄旅行でおすすめのクレジットカードは?実際に行ってみてわかったお得なカード

LCCですごいお得に沖縄に行けたので、今度はめちゃくちゃ暑い時期に涼しい札幌に行ってみたいと思います♪
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