【ららぽーとTOKYOBAY】楽天ポイントが使えるお店でポイント還元率30.5%になる支払方法は?

ららぽーとの中にあるマクドナルドやミスタードーナツ、くら寿司のお会計は、どの支払方法がもっともお得なのか疑問に思ったことはありませんか?

ららぽーとのショッピングでもっともポイントが貯まるのは「三井ショッピングパークカードセゾン」ですが、マクドナルドやミスタードーナツ、くら寿司では楽天ポイントで支払うことができるので、ポイントを使ったほうがいいのかそのまま貯め続けたほうがいいのか、お悩みの方もいらっしゃると思います。

特にマクドナルドについては「楽天Edy」も使うことができるので、キャンペーンを上手に活用すれば還元率を30.5%まで引き上げることができるようになります。

この記事では「ららぽーとの楽天ポイントカードが使えるお店」は、どの支払い方法がもっともお得なのかをご紹介します。

これでららぽーとのポイント制度を攻略して徹底活用できるようになります!

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ららぽーとでもっともポイントが貯まるのは「三井ショッピングパークカードセゾン」

まず初めに、ららぽーとでもっともポイントが貯まる「三井ショッピングパークカードセゾン」についておさらいしておきましょう。

三井ショッピングパークカードセゾンとは、

  • クレジット機能の付いた三井ショッピングパークポイントカード
  • 18歳以上であれば学生や主婦でも作ることのできる年会費無料のクレジットカード

です。

クレジット機能の付いていない「三井ショッピングパークポイントカード」と比較すると、

  • ららぽーとのショッピングでカード払いすると100円で2ポイントが貯まる(還元率2.0%)
  • 水曜ポイントアップデーなら100円で3ポイントが貯まる(還元率3.0%)
  • 駐車場優待で土日祝でも3時間無料になる(最初の1時間無料と合わせると最大4時間無料)
  • カード提示で割引優待を受けられる
  • ポイントカードとしての役割もある
  • 誕生月はバースデーポイントとして100ポイントのプレゼント

という特徴があります。

クレジット機能の付いていない「三井ショッピングパークポイントカード」とクレジット機能の付いている「三井ショッピングパークカードセゾン」を一覧表で比較してみましょう。

三井ショッピングパークポイントカード(クレジット機能無し) 三井ショッピングパークカードセゾン(クレジット機能あり)
年会費 無料 VISAとMastercard、JCB、アメックスは無料

※プレミアアメックスは3,000円

ポイントの貯まり方 100円で1ポイント(還元率1.0%) 100円で2ポイント(還元率2.0%)
水曜ポイントアップデー 100円で2ポイント(還元率2.0%) 100円で3ポイント(還元率3.0%)
カード会社ポイント 貯まらない 永久不滅ポイントも貯まる
バースデーポイント 50ポイント 100ポイント
駐車場特典 2時間無料+初回1時間無料 3時間無料+初回1時間無料
カード特典 なし 施設ごとの優待サービス

このように比較すると、どちらも年会費無料で持てるのに「三井ショッピングパークカードセゾン」のほうがポイントが貯まりやすいことがお分かりいただけるのではないでしょうか。

その上ポイントカードとしての機能もあるので、三井ショッピングパークカードセゾンを提示して現金や電子マネー、お買物券でお会計をするということも可能です。

三井ショッピングパークカードセゾンの入会キャンペーンでもらった2,500円分のお買物券のお得な使い方やカード発行に関する詳しい情報はこちらの記事で確認してみてください。

<関連記事>

<ここまでのまとめ>
・「三井ショッピングパークカードセゾン」はららぽーとで使うともっとも多くポイントが貯まるカードである

ららぽーとにある「楽天ポイントカードが使えるお店(マクドナルドやミスタードーナツ、くら寿司)」も三井ショッピングパークカードセゾンがお得?

楽天ポイントカードが使えるお店は楽天ポイント払いでタダにすることもできます。

そのため、

  • ポイントを多く貯めてお得
  • ポイント払いでタダにできてお得

のどちらのお得を選択するかによって、支払い方法も変わってくることになります。

<ここまでのまとめ>
「ポイントを多く貯めたい」のか「ポイント払いでタダにしたい」のかによって、お得な支払い方法は変わる

それでは次に、支払い方法によって異なるポイント還元率の違いについて詳しく解説していきます。これで要望に応じたお得な支払い方法が分かるようになります。

支払い方法ごとのポイント還元率を徹底比較

楽天ポイントカードが使えるお店(マクドナルドやミスタードーナツ、くら寿司)について、支払い方法ごとによるポイント還元率の違いを比較してみましょう。

ポイント還元率 内訳
楽天ポイント払い 2.0% 楽天ポイント1.0%+三井ショッピングパークポイント1.0%
三井ショッピングパークカードセゾン 3.5% 楽天ポイント1.0%+三井ショッピングパークポイント2.0%+永久不滅ポイント0.5%

水曜ポイントアップデーは下表のようになります。

ポイント還元率 内訳
楽天ポイント払い 3.0% 楽天ポイント1.0%+三井ショッピングパークポイント2.0%
三井ショッピングパークカードセゾン 4.5% 楽天ポイント1.0%+三井ショッピングパークポイント3.0%+永久不滅ポイント0.5%

マクドナルドとミスタードーナツは楽天ポイントが100円で1ポイント貯まりますが、くら寿司は200円で1ポイント付与なので、上記の還元率から0.5%マイナスされるので注意してください。

【くら寿司の場合】 ポイント還元率 内訳
楽天ポイント払い 1.5% 楽天ポイント0.5%+三井ショッピングパークポイント1.0%
水曜ポイントアップデーの場合 2.5% 楽天ポイント0.5%+三井ショッピングパークポイント2.0%
三井ショッピングパークカードセゾン 3.0% 楽天ポイント0.5%+三井ショッピングパークポイント2.0%+永久不滅ポイント0.5%
水曜ポイントアップデーの場合 4.0% 楽天ポイント0.5%+三井ショッピングパークポイント3.0%+永久不滅ポイント0.5%

このように還元率を一覧表にしてみると、ららぽーとの楽天ポイントが使えるお店で楽天ポイント払いをする場合は、楽天ポイントと三井ショッピングパークポイントの二重取りができることがわかります。

楽天ポイントで支払う場合でも楽天ポイントが貯まる上に、三井ショッピングパークカードセゾンを使わなくても提示するだけで三井ショッピングパークポイントを貯めることができるからです。

そしてららぽーとの楽天ポイントが使えるお店で三井ショッピングパークカードを使う場合は、

  • 楽天ポイント
  • 三井ショッピングパークポイント
  • 永久不滅ポイント

三重取りが可能になります。

実際にららぽーとTOKYOBAYのマクドナルドで三井ショッピングパークカードを使ったときのレシートをご覧ください。

左のマクドナルドのレシートでは楽天ポイントが5ポイント貯まっていて、

右の三井ショッピングパークポイントのレシートでは通常5ポイントとボーナス5ポイントの合計10ポイントが付与されていることが分かります。

もし水曜日なら通常5ポイントとボーナスポイント10ポイントの合計15ポイントが貯まります。

レシートには表示されていませんが、永久不滅ポイントも他の利用金額と合わせて1,000円で1ポイント(5円相当分)が貯まっています。

<ここまでのまとめ>

  • 楽天ポイントが貯まっているならポイントで支払っても「楽天ポイント」と「三井ショッピングパークポイント」の二重取りができる
  • 楽天ポイントが不足している(もしくは貯めたい)なら三井ショッピングパークカードセゾンで払っても「楽天ポイント」と「三井ショッピングパークポイント」と「永久不滅ポイント」の三重取りができる

さらに楽天Edyでポイント還元率30.5%にする裏ワザ

ららぽーとTOKYOBAYのマクドナルドなら「楽天Edy」で支払うことができるので、ポイント還元率を驚異の30.5%にすることができます。

【ポイント還元率30.5%の内訳】

  • 楽天ポイント1.0%
  • 三井ショッピングパークポイント水曜ポイントアップデー3.0%(通常2.0%)
  • 楽天Edy利用0.5%
  • 楽天カードからのEdyチャージ26.0%(通常0.5%)

この裏ワザを使うには、楽天カードが実施している3つのキャンペーンが必要不可欠となります。

それでは次に「楽天カードからのEdyチャージ26.0%」の内訳として3つのキャンペーンを詳しく解説します。

ポイント還元率30.5%に必要なキャンペーン①

まず1つめのキャンペーンは「Edyオートチャージを1回以上の利用でもれなく200ポイントプレゼントキャンペーン」です。

Edyオートチャージを1回以上利用すれば200ポイントを受け取ることができるので、オートチャージの設定金額を最低金額の1,000円にしておけば、還元率20.0%分として受け取ることができます。

ポイント還元率30.5%に必要なキャンペーン②

そして2つめのキャンペーンは「楽天カードからのEdyチャージでポイント2倍キャンペーン」です。

1つめのキャンペーンで利用したオートチャージ1,000円分も楽天カードからのEdyチャージとしてカウントされるので、通常は0.5%分の5ポイントしかもらえませんが、このキャンペーンにエントリーすれば1.0%還元分の10ポイントがもらえる計算になります。

ポイント還元率30.5%に必要なキャンペーン③

3つめのキャンペーンは「EveryDay Edyキャンペーン」です。100円以上のEdyを利用するごとに1日3ポイントがもらえるのですが、オートチャージを1回以上していれば1日5ポイントにアップします。100円で5ポイントがもらえるので、このキャンペーンの還元率は5.0%になります。

もし水曜日のポイントアップデー以外の日にキャンペーンを利用しないで楽天Edyで支払った場合は4.0%となるため、三井ショッピングパークカードセゾンの3.5%(楽天ポイント1.0%+三井ショッピングパークポイント2.0%+永久不滅ポイント0.5%)よりも還元率が高くなります。

<ここまでのまとめ>

  • ららぽーとTOKYOBAYのマクドナルドで楽天Edyで支払えばポイント還元率は最大30.5%になる
  • 水曜ポイントアップデーと楽天カードのキャンペーンを利用しない場合でも4.0%なので、三井ショッピングパークカードセゾンでもらえる3.5%よりもお得
  • 楽天カードのEdyキャンペーンはほぼ毎月開催しているので、今から楽天カードと楽天Edyを始めても大丈夫

ららぽーとTOKYOBAY以外のマクドナルドはどの支払方法がお得?

ちなみに、ららぽーとTOKYOBAY以外のマクドナルドの場合、支払方法ごとに還元率を比較すると、

  • 楽天ポイント払い:1.0%(楽天ポイント1.0%)
  • 三井ショッピングパークカードセゾン:1.5%(楽天ポイント1.0%+永久不滅ポイント0.5%)
  • 楽天カード:2.0%(楽天ポイント1.0%+楽天カード1.0%)
  • 楽天Edy:2.0%~27.5%(楽天ポイント1.0%+楽天Edy利用0.5%+楽天カードからのチャージ分0.5~26.0%)

というようになります。

飲食代をタダにしたい場合は楽天ポイント払いがお得ですが、飲食代を支払ってポイントを多く貯めたい場合は楽天カードか楽天Edyがお得です。

三井ショッピングパークカードセゾンはららぽーと内ではポイント優待特典で威力を発揮しますが、ららぽーと以外の店舗では永久不滅ポイント0.5%しか貯まらないので、街ナカのお店で使うなら楽天カードがおすすめです。

年会費無料で18歳以上であれば学生でも主婦でも作れるので、誰でも普段の生活でポイントをお得に貯められるようになるでしょう。

>>ポイントがざくざく貯まる楽天カードは入会キャンペーン中の今がチャンス

さいごに

ららぽーとTOKYOBAYのマクドナルドは、楽天ポイント三井ショッピングパークカードセゾン楽天Edyの3つの方法で支払うことができるので、どの方法がもっともお得なのかを見極めるには「ポイントを多く貯めたいのか」「お会計をタダにしたいのか」のどちらかを選ぶ必要があります。

ポイントを多く貯めたいなら楽天Edy(4.0%~30.5%)と三井ショッピングパークカードセゾン(3.5%~4.5%)がお得で、お会計をタダにしたいなら楽天ポイント(2.0%~3.0%)がお得です。

ららぽーとで実際にポイント三重取りをする方法はこちらの記事でも詳しく解説しています。

ららぽーとTOKYOBAY以外のマクドナルドの場合は、三井ショッピングパークカードセゾンよりも還元率の高い楽天カード(2.0%)か楽天Edy(2.0%~27.5%)がお得です。

マクドナルドで楽天Edyが使えるメリットを活かして、楽天カードのEdyキャンペーンを総動員させることで、30.5%という驚異的な還元率が実現します!

楽天カードならこんなにポイントが貯まります!

キャンペーンを徹底活用して本気で節約したい方なら年会費無料の楽天カードがおすすめです。

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