セゾンカードは西友やLIVINでお得!メリットデメリットやオススメカードを解説


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日本全国に339店舗ある西友ですが(2017年8月1日現在)、この記事をお読みの皆様の近くに西友はありますか?

西友を利用したことのある人なら、『みなさまのお墨付き』という商品を一度は購入したことがあり、買い物カゴが『みなさまのお墨付き』商品しか入っていない!という経験をされたことがあるのではないかと思います(わたしのことです)。

ウォルマートの傘下にあることもあり、商品の品揃えも豊富な西友ですが、お買い物をするなら持っておくとお得になるセゾンカードがあるのをご存じですか?

西友をたまにしか利用しない人は特に、自分がセゾンカードを持っておくべきかどうかを明確に判断したいところですよね。

今回は、西友やLIVINでのお買い物がお得になるクレジットカードやメリットデメリットについて解説していきます。

これで自分がセゾンカードを持つべきかどうか、比較検討した上で決断することができるようになります。

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セゾンカードのメリット

セゾンカードのメリットは5つあります。

  1. 西友とLIVINで毎月5日と20日は5%オフ
  2. コストコで使うことが出来る(※2018年1月31日まで)
  3. 永久不滅ポイントが貯まる
  4. セブンイレブンやイトーヨーカドー利用でnanacoポイントが貯まる
  5. オンライン申込みなら最短即日発行が可能

それぞれのメリットについて詳しく解説していきます。

西友とLIVINで毎月5日と20日は5%オフ

西友とLIVINなら、毎月5日と20日は5%オフが適用されます。

そしてなんと!毎月5日と20日以外にも、5%オフが適用される日があるんです。

店舗によって5%オフ開催日が異なるので、こちらで確認してください。

西友|5%オフ開催カレンダー

嬉しいことに、金土日に5%オフが適用されることが多いので、週末どこかへお出かけした帰りなどにまとめ買いすることができて便利です。

その上、西友は24時間営業をしている店舗が多いので、5%オフにせっかく気が付いたのにもう営業が終わっていた・・・ということがありません(´◡`)

これ、本当によくありませんか???

( ゚д゚)ハッ!と気付いたら、昨日だった…

( ゚д゚)ハッ!と気付いたのが、閉店時間の21時だった…

24時間営業の西友なら、気付いたときにすぐに飛び出せるのが嬉しいところです。

コストコで使うことが出来る(※2018年1月31日まで)

コストコで使うことができるのがセゾンカードのメリットでしたが、2018年2月1日からはセゾンカードではコストコでのお買い物に使うことができなくなりました。

コストコでセゾンカードが使えなくなる理由は、コストコとアメリカン・エキスプレスの提携が2018年1月31日で終了するからです。

コストコホールセールジャパンとの提携関係についてのお知らせ|アメリカン・エキスプレス

2018年2月1日以降は、Mastercardによる提携サービスが開始するとのことです。

(pdf)コストコホールセールジャパン、オリエントコーポレーションと新しい提携クレジットカードを発行予定!Mastercard とも新たに提携を合意


セゾンカードは、コストコでの決済で使うことができます。

なぜなら、セゾンカードの国際ブランドはアメリカン・エキスプレスだからです。

コストコで決済できるクレジットカードはなんと、

  • コストコオリコマスターカード
  • アメリカン・エキスプレスカード

の2種類しかありません。

VISAやJCBのクレジットカードでは決済することができないため、現金で支払うしかありません。

コストコでのお買い物は支払金額が大きくなる傾向があるため、現金払いでポイントを貯めることができないのは確実に損をしています。

年に何回かコストコを利用する人なら、セゾンカードを持っておくと、コストコでのお買い物が断然お得です。

永久不滅ポイントが貯まる

セゾンカードを利用すると、1,000円に1ポイントの永久不滅ポイントが貯まります。

「1,000円で1ポイント」は一見貯めにくそうに感じますが、普段の食料品や日用品のお買い物やガソリン、定期券などをセゾンカードで買えば、あっという間にポイントが貯まります。

さらに、1ポイントは5円相当分として使うことができます。

その上、永久不滅という特長があるので、

  • ポイントの有効期限を気にする生活から解放される
  • 焦らずじっくりと大きくポイントを貯めることができる

というメリットもあります。

有効期限が切れるからといって、欲しくもない商品に交換するのって本当にもったいないことです。

セブンイレブンやイトーヨーカドー利用でnanacoポイントが貯まる

セゾンカードは、セブンイレブンやイトーヨーカドーでnanacoポイントを貯めることができます。

西友とLIVINはときどきしか利用しない人でも、コンビニはいつもセブンイレブンという人なら、セゾンカードでnanacoポイントと永久不滅ポイントをダブルで貯めることができます。

永久不滅ポイント200ポイントはnanacoポイント920ポイントへ交換することができて、

イトーヨーカドーのハッピーデー(8日、18日、28日)は、電子マネーnanaco利用で5%オフになります。

セゾンカードを上手に活用すれば、西友とLIVIN、イトーヨーカドーとセブンイレブンでのお買い物がどんどんお得になります。

オンライン申込みなら最短即日発行が可能

セゾンカードは、オンライン申込みなら最短即日発行が可能です。

しかも自宅への郵送ではなく店舗での受け取りができるので、

  • カードを作ったことを家族に知られたくないという人
  • 今すぐクレジットカードを作りたい人

にぴったりのカードです。

セゾンカードの種類について

セゾンカードには、

  • セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカード
  • セゾンブルー・アメリカン・エキスプレスカード
  • セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード
  • セゾンプラチナ ビジネス・アメリカン・エキスプレスカード

の4種類があります。

それぞれのカードの特徴について詳しく解説していきます。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカード

年会費無料で持てるアメックスカードとして大人気のカードです。

その上、年に一度だけ利用すれば翌年の年会費も無料になるので、実質年会費0円でアメックスカードを持つことができるのが最大の特長です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレスカード

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレスカードは、セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカードと比較されることの多いカードです。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカードとの違いは、

  • 初年度年会費は無料だけど、2年目以降は3,000円の年会費が必ず発生する
  • 海外・国内旅行傷害保険がつく

といった違いがあります。

オススメの方法としては、

  1. まずはセゾンパール・アメリカン・エキスプレスカードを作る
  2. お得感を楽しむ
  3. セゾンブルー・アメリカン・エキスプレスカードにランクアップする

という流れがベストです。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカードは、ゴールドカードなのに初年度年会費無料というお得なカードです。

2年目以降は年会費10,000円が発生しますが、

  • 永久不滅ポイントが常に1.5倍(1,000円で1.5ポイント)
  • 空港ラウンジサービスの無料利用
  • 手荷物宅配サービスの無料利用

という、年会費以上のお得なメリットを受けることができるようになります。

もちろん、入会初年度は年会費無料でこれらのメリットを受けることができますから、2年目に更新する前に解約するという方法もあります。

飛行機で出張する機会が増えてきた人なら、今すぐにセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカードを即日発行することをオススメします。

そうすれば、次の出張から空港ラウンジサービスを無料で使えるようになります。

セゾンプラチナ ビジネス・アメリカン・エキスプレスカード

セゾンカードの中で、プラチナカードとしてランクされているカードです。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカードと比較されることが多く、相違点としては、

  • プライオリティパスがついてくる
  • 年間200万円以上の利用で年会費20,000円が10,000円に優遇される
  • 弁護士紹介サービス
  • チャットワークのビジネスプランが3ヶ月無料

といった、さまざまなメリットがあります。

弁護士やチャットワークといった、ビジネスに特化したサービスを利用できるのが特長です。

ビジネスに特化したメリットが特長であるため、法人や個人事業主だけしか作れないカードと誤解されがちですが、一般的な会社員でも作ることのできるクレジットカードです。

プラチナカードでプライオリティパスも付いてきて、その上アメックスカードなのに年会費20,000円は安すぎます。

それでは最後に、セゾンカードのデメリット(注意点)をしっかりと確認しておきましょう。

セゾンカードのデメリット(注意点)は?

セゾンカードのデメリット(注意点)として、

  • ポイント還元率が低い
  • 西友とLIVINの特定日5%オフは請求時割引
  • ウォルマートカードのほうがお得

という3点を挙げることができます。

具体的な内容を確認していきましょう。

ポイント還元率が低い

セゾンカードは、基本ポイント還元率が低いというデメリットがあります。

1,000円で1ポイントを貯めることができ、1200ポイントは6,000円分として使うことができますから、ポイント還元率は0.5%となっています。

ポイント還元率は決して高くありませんが、

  • 西友やLIVINで特定日に5%オフ
  • イトーヨーカドーやセブンイレブンで永久不滅ポイントに加えてnanacoポイントも貯まる
  • コストコで使える(※2018年1月31日まで)
  • 実質年会費無料(※セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカードのみ)

というメリットがあるので、ポイント還元率が低くてもそれほど大きなデメリットにはなりません。

西友とLIVINの特定日5%オフは請求時割引

西友とLIVINの特定日5%オフは、会計時ではなく請求時に割引されるので注意が必要です。

これはどういうことかというと、レジでお会計する時は5%オフになる前の金額でカード決済されて、実際に口座から引き落としされるときに5%オフが適用される仕組みになっています。

たとえば西友で特定日に5,000円のお買い物をした場合、レジで5,000円分をカード決済しても、実際に口座から引き落とされるのは4,750円ということになります。

請求時割引でどういう問題が出てくるのかというと、カード限度額が超えてしまうと、セゾンカードで5%オフが適用されない事態になることが考えられるのです。

たとえばセゾンカードの限度額が10万円で既に9万5,250円使っていて残り4,750円しか使えないという状況だったとします。

・ここに限度額10万円のセゾンカードがある

・今月は既に95,250円使ってしまった

・残り4,750円しかカード決済できない

で、西友で特定日にセゾンカードを使ってお買い物をすれば、5,000円のお買い物が5%オフになるので4,750円になります。

だけど、実際に割引されるのはレジでのお会計ではなく請求時です。

限度額残り4,750円の状態で5,000円のお買い物をすると、限度額を250円超えているのでカード決済そのものをすることができない=5%オフが適用されないという事態になってしまうのです。

レジでお会計するときは5%オフにならないので、やったー!5%割引されてる!とすぐにお得感を感じられませんが、利用明細を見るときにじんわりお得感を感じることができます。

ウォルマートカードのほうがお得

ウォルマートカードなら、西友・LIVINのお買い物がいつでも3%オフになるメリットがあります。

年会費は完全に無料で、毎月5日と20日の5%オフももちろん適用されます。

ただし、まいにち3%オフを利用したときには永久不滅ポイントを貯めることができないデメリットがあります。

ときどき西友を利用する人であれば、なおさらウォルマートカードよりもセゾンカードで特定日に5%オフを適用して永久不滅ポイントを貯めたほうがお得であるといえるでしょう。

あとは好みの問題ですが、個人的にはウォルマートカードよりもセゾンカードのほうがデザインがかっこいいと感じます。

ウォルマートカード

セゾンカード

インターネットショッピングだけに使うカードならお得感重視でデザインは関係ありませんが、実際にお財布に入れて街中で使うカードなら、デザインにもこだわりたいところです。

まとめ

セゾンカードは西友やLIVINだけでなく、イトーヨーカドーやセブンイレブンでもお得にお買い物できることが分かりました。

つまり・・・

  • 西友とLIVNでまとめ買いをするなら、5%オフになる毎月5日と20日などの特定日がお得
  • イトーヨーカドーでまとめ買いをするなら、電子マネーnanaco利用で5%オフになる8のつくハッピーデーがお得
  • それ以外の日は、イトーヨーカドーやセブンイレブンで永久不滅ポイントとnanacoポイントをお得に貯める

という方法で、もっともお得にお買い物できることが分かりました。

これで、西友をたまに利用する人もよく利用する人も、これから西友を利用したくなった人も、自分がセゾンカードを持つべきかどうか判断できるようになります。

また、西友をよく利用しているお友達や知り合いへこの記事を是非教えてあげてください!

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