自動車税の納付書はいつ郵送される?お得に支払う方法と節税方法を紹介!

5月といえば自動車税の納付書が届く時期です。

税金という性質上、支払っても手元に何も残らないので、なんだか払い込むのが憂鬱に感じる方が多いのではないでしょうか。

しかし!

これからご紹介する「お得に支払う方法」を知っておけば、自動車税を支払うダメージを最小限に抑えられるようになります。

また、期限までに支払わないとどうなってしまうのかもお伝えするので、自動車税の納付書が届いたら「よし!払っちゃおう!」という前向きな気持ちになれるはずです!

これで自動車税を支払うのがちょっと楽しみになります♪(ほんとにちょっとだけね笑)

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自動車税の納付書はいつ届く?

自動車税の納付書は原則として5月上旬に届きます。

引っ越して「自動車税の通知書が届かない」という人は「自動車の引っ越し手続き」を忘れていることが考えられます。

(人間の?)住民票を動かせば自動車も同時に住所変更されるわけではありません。

車庫証明や車検証の登録変更が必要になるので、手続きを忘れている方は「新しい住所を管轄する運輸支局や自動車検査登録事務所」へ問い合わせてみてください。

自動車税の納付書が送付される対象者は?

自動車税の納付書が送付される対象者は、4月1日時点でその自動車を所有している人です。

極端な話、4月2日に納車した場合は自動車税の納付書は届きません。4月1日はまだその自動車の所有者ではないからです。

4月2日に納車した場合は自動車税の納付書は届きませんが、その自動車を購入するときに翌月の5月から翌年3月までの11か月分をまとめて支払っています。

年度途中で自動車を買い替えたり新たに購入した場合は納付書ではなく販売店経由で自動車税を納めているので、手間が省けて良かった~♪くらいのメリットしかありません。

自動車税の納付期限は?

自動車税の納付期限は5月31日です。

5月31日が土日祝にあたる場合は週明け最初の月曜日が納付期限になります。

毎年5月31日が何曜日なのかをざっくり調べてみました。

  • 2018年5月31日:木曜日
  • 2019年5月31日:金曜日
  • 2020年5月31日:日曜日→6月1日月曜日が納付期限
  • 2021年5月31日:月曜日
  • 2022年5月31日:火曜日
  • 2023年5月31日:水曜日
  • 2024年5月31日:金曜日
  • 2025年5月31日:土曜日→6月2日月曜日が納付期限

4年に1回はイレギュラーな納付期限日が発生すると覚えておくと安心です(ぜったい忘れる笑)。

それでは次に、これらの納付期限を過ぎてしまうとどうなってしまうのかをご紹介します。

自動車税の納付期限を過ぎるとどうなるの?

自動車税の納付期限を過ぎてしまうとこのようなことになってしまいます。

  • コンビニ払いができなくなる
  • クレジットカード納付ができなくなる
  • 延滞税がかかる

コンビニ払いやクレジットカード納付ができなくなると、これからご紹介するお得に支払う方法が使えなくなってしまうので大ダメージとなります。

また納付期限を過ぎて自動車税を支払うと延滞税というペナルティを支払うこともあります。

延滞税は滞納した日数によって金額が変わりますが、1,000円未満は切捨てとなるので1日くらい期限を過ぎても実質延滞税はかかりません。

しかし滞納履歴があると、新しく作ろうと思ったクレジットカードの審査に落ちてしまったり、ローンが組めなかったりすることがあります。

不利な状況にならないようにするためにも、納付期限までに自動車税を納めるようにしましょう!

自動車税をお得に支払う方法は?

自動車税をお得に支払う方法は2つあります。

  1. クレジットカードで支払う
  2. 電子マネーnanacoで支払う
  3. 電子マネーWAONで支払う

それぞれの方法について詳しく解説していきます。

クレジットカードで支払う

高額になりやすい自動車税もクレジットカードで支払えばポイントやマイルが貯まってお得です。

しかし以下のような注意点があります。

  • 324円程度の決済手数料がかかる
  • コンビニや銀行でカード払いをすることはできない
  • 納税証明書が発行されない

まず決済手数料ですがほとんどの自治体で324円程度の決済手数料がかかるので、せっかく貯めたポイントも決済手数料で相殺されてしまう可能性があります。

具体的には34,500円の自動車税を還元率1.0%の楽天カードで支払った場合は、345ポイントが貯まりますが決済手数料324円を差し引くと21ポイントしか貯まらないというなんとも残念な結果になります。

また、コンビニや銀行ではクレジットカードで支払うことができない点でも注意が必要です。「自治体の納付サイト」「Yahoo!公金払い」から支払うことになりますが、家から1歩も出ずにいつでも好きな時間に手続きすることができて、レジに並ぶ必要がないという点ではメリットとして考えることができます。

そしてクレジットカードで自動車税を支払うと「納税証明書」を発行してもらうことができないので、車検をすぐに受ける予定のある方は「納税証明書」を発行してもらえる銀行窓口かコンビニ払いをするしかありません。

そして、決済手数料324円がかかるデメリットは「Yahoo!公金払い」で解決できることがあります。

Yahoo!公金払いなら決済手数料が無料になる?!

Yahoo!公金払いで自動車税を支払えば決済手数料が無料になるかもしれません。

なぜなら自動車税の支払いにTポイントを使うことができるからです。

しかし、下記の内容をクリアしていることが条件となります。

  • 決済手数料より多くTポイントが貯まっている
  • お住まいの自治体へ支払う自動車税がYahoo!公金払いに対応している

もしこれらの条件をクリアできなかった場合は、次にご紹介する方法で自動車税を支払うようにしましょう。

電子マネーnanacoで支払う

電子マネーnanacoで自動車税を支払う方法なら、現金で支払うよりもポイントやマイルが貯まってお得です。

しかもクレジットカードから直接支払うわけではないので、決済手数料がかからないというメリットもあります。

電子マネーnanacoで自動車税を支払ってもnanacoポイントは付きませんが、クレジットカードからnanacoへのチャージでポイントを貯めることができます。

  • 自動車税をnanacoで支払う:nanacoポイントは貯まらない
  • 自動車税をnanacoで支払うためにクレジットカードからnanacoへチャージする:クレジットカードのポイントが貯まる

自動車税をnanacoで支払うためには、nanacoチャージでポイントが貯まるYahoo!JAPANカードがおすすめです。



楽天カードはnanacoチャージでポイントが付かないので要注意です。

これはわたしの体験談ですが、nanacoチャージでポイントが付くカードを申し込んだけれど審査落ちてしまいまして笑、それでもYahoo!JAPANカードならすぐに作ることができたので審査に自信のない方に特におすすめです!

>>【体験談】カード審査に落ちた翌日に申込んで作れたクレジットカードは?

電子マネーWAONで支払う

電子マネーWAONで支払う方法でも、自動車税をお得に支払うことができます。

ただし、

  • ミニストップで支払わなければならない
  • お客様わくわくデーの5日、15日、25日の3日間はもっとお得
  • 使えるクレジットカードが限られている

という注意点があります。

まずミニストップが全国展開していないので、ミニストップ+WAON支払いが現実的ではないという方もいらっしゃると思います。

さらに「お客様わくわくデー」の5日、15日、25日に自動車税をWAONで支払えばポイントやマイルが2倍で貯まるのですが、うっかり支払い忘れてしまったら一転して「お客様がっかりデー」になってしまい、かえってお得感が半減する可能性も否めません。

さらにイオンカードならすべてWAONへのチャージでポイントが貯まるかと思いきや、JMB WAONカードやイオンJMBカード、JALカードなどでなければポイントを貯めることができません。

特にJALカードはマイル付与率を上げるために「ショッピングマイル・プレミアム」の年会費(3,240円)を別途を支払うことも検討しなければなりません。

マイルは特典航空券へ交換すると1マイル1円以上の価値になるので、マイルを貯めている人でなければWAONで自動車税を支払うメリットはあまり大きくありません。

その点、nanacoはセブンイレブンで支払うので誰でも気軽に自動車税をお得に支払えるようになります(沖縄県の方はごめんなさい!)。

>>Yahoo!JAPANカードならnanacoチャージでポイントが貯まってお得!

ここまで自動車税をお得に支払う方法をお伝えしました。続いてさらに抜本的に自動車税を節税する方法をご紹介します!

自動車税を節税する方法は?

もういっそのこと自動車の所有を手放して「カーリース」にする方法はいかがでしょうか?

カーリースなら月額料金に自動車税が含まれていて、初期費用0円で新車に乗ることも可能です!

今回は特におすすめのカーリースを2つご紹介します。

自動車税・車検・メンテナンス・修理代すべてコミコミの「コスモスマートビークル」

コスモスマートビークルはコスモ石油のカーリースサービスで、頭金0円で狙っていた新車に乗ることができます。

毎月定額払いなので、車検や自動車税の時期だけ大きな出費がかかることがなくて助かります。

メンテナンスパックについては「ゴールドパック」「シルバーパック」「ホワイトパック」の3つから選ぶことができ、もっとも安いホワイトパックでも車検やメンテナンスは別になりますが自動車税は月額料金に含まれているので安心です。

コスモスマートビークルならではのメリットとして「希望ナンバー」がオプションで付けられることが挙げられます。

コスモスマートビークルはこんな人におすすめ

コスモスマートビークルは、そろそろ自動車の買い替えを検討しているけれど、

  • ローンを組みたくない(収入が不安定で組めない)
  • 自動車税を支払うのが負担になってきた
  • 自分のこだわりのあるナンバープレートを付けたい

という方におすすめします。

>>TVCM放映中のコスモ石油のマイカーリース「コスモスマートビークル」はこちら

輸入車もSUVもスポーツカーも最短90日で乗り換えができる「NOREL(ノレル)」

ノレルはクレジットカードが1枚あれば、ローン審査不要最短90日で自動車をチェンジすることができます。

もちろんレンタカーを90日借りるという方法もありますが、費用が高くなり過ぎる可能性がありますし、なにより「わ」ナンバーがダサイという最大のデメリットがあります。

その点NORELは「わ」ナンバーではない上に、月額19,800円~99,800円(税抜)なので費用が安く済むメリットがあります。

基本料金には自動車税や車検だけでなく「対人・対物無制限+人身傷害3000万円」の保険も含まれています(※車両保険はついていません)

NORELは希望ナンバーを付けることができませんが、輸入車を含めて常時250種類以上の車種から選べるのがポイントです(※2018年5月1日現在)

もし決めきれなくても90日を過ぎれば他の車へ乗り換えることができるので、憧れの高級車に乗ってみたい方や色々な自動車に乗ってみたい方にピッタリです。

さらに1台の自動車に最大5人まで登録することができるので、遠くへお出かけするときでも運転を交代できるので助かります。

注意点として1ヵ月の走行距離が2,000kmを超えると超過走行距離料金がかかったり、希望車種の運搬費等が発生したりすることがあるので、前もって確認しておくようにしましょう。

NORELはこんな人におすすめ

NORELは、

  • いつまで自動車に乗るかわからない長期出張や単身赴任、海外駐在が多い人
  • 夏はキャンプや海水浴、バーベキューで、冬はスノーボードなどのウィンタースポーツでSUVに乗りたい人
  • 友達や家族などみんなでカーシェアしたい人
  • とにかく色々な車種に乗ってみたい人
  • 自動車を買うのが初めてでどれにしたらいいのかわからない人
  • 今までにない新しい自動車の乗り方を楽しみたい人

におすすめします!

>>会員数7,000人のNOREL(ノレル)なら最短90日で乗り換え放題!オープンカーや高級車も楽しめる♪

さいごに

自動車税の納付書が届く時期や納付期限といった基本的なことから、自動車税をお得に支払う方法、最後には自動車税の支払いを抜本的に見直す「カーリース」の方法をご紹介しました。

排気量の大きい自動車だと自動車税だけでなく車検費用も高くなるだけでなく、ハイオクを入れなければならないこともあるため、維持費負担が正直キツくなってきた…と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

将来的には手放したいと思っているけれどしばらくは自動車を所有したいと思っている方は、この記事でご紹介した方法でお得に自動車税を支払ってみてください。

>>自動車税をnanacoで支払うためには、nanacoチャージでポイントが貯まるYahoo!JAPANカードがおすすめ

>>放映中のコスモ石油のマイカーリース「コスモスマートビークル」はこちら

>>NOREL(ノレル)なら最短90日で乗り換え放題!オープンカーや高級車も楽しめる♪

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